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20161031

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昔聴いていた曲を聴くとふと忘れていた人を思い出すことがある。名前は思い出せないのに顔や声は思い出せる人。記憶は波のように打ち寄せては遠くの方へ流れてしまう。海の音を聴いてふと思い出す。忘れていくなんてことはない、遠くへ流れているだけで私は何もかも覚えているはずなんだ。

 

愛を語るには若すぎる。そう思う。けれど今感じたことを俯瞰してみることができるほど余裕はない。若さ故の情熱とばかばかしい多幸感をあざ笑うことはできない。

 

好きな人には自分が欲しいものをあげたくなってしまう。ぬいぐるみはいつも可愛い。ときめく感情をすれさせたくない。服はジャストサイズより大きめがいい。朝の鼻が冷えてる感覚と暖かい布団の温度、てんごくと間違えるときがある。時間がゆっくり流れるきみといると自分が惨めになるけれど、そんなことはどうでもいい。ひんやりした季節と一緒に眠る夜に、怖い夢と楽しい夢を交互に見る。

 

 

 

 

ふしぎなきもち。おやすみ。明日も仕事ちょっとだけがんばろう。

 

 

 

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