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20170405

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実りは

嘆きと

友だちなのかな

大事な話は

胸にしまうよ

外の景色と

きみの決まりが

変わるまで

言葉と気持ちを

ふたつ並べて

お話させたら

仲直りできるかな

外の世界が

輝き出すまで

雨が降っている

水が跳ねている

雨が降っている

きみが晴れていく

 

 

 

考えている。

家族のこと、友だちのこと、恋人のこと。

先のこと、私のこと。

ずっと頭の中で考えている。

 

 

 

 

 

 

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20170218

一休み一休み。友達いる?わいいるで。愛ってなんじゃ?なんじゃろね。難しいよな。どんな人生歩んでるの?ああ、へー、いいねえ。きみらしくてとてもいいよ。きれいごとばっか書いた紙読ませて自分が辛い方向ばっか向くようにするのなんてばからしいよな、そうでしかできんけど。がんばろうね。

 

きもちい音楽とか、聴きながら、好きな人と煙草吸うのほんとたまんないな。髪切らないで、とかいって、どうでもいいんだよな、きみの髪型とかさ。でもさみしいから、髪の毛ってうんこといっしょで切ったらただのゴミだからさ。ゴミなるのさみしいじゃん。ね。ゴミにすんなよ、好きだから無くなるな。ね、どうでしょ?そうでしょ?

 

 

はー、いきるのめんどくせ〜

 

 

 

 

 

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20170122

あけましておめでとうございます。

 

 

私一月いっぱいで仕事をやめることになるなんて思ってもいなかったけれど、二十代をクソみたいな社会ですり減らすよりいいや。どうしてもそうしなければならなかったのだから、もう進むしかないのだから。仕事が軸になる生活ではなく、生活が軸になる仕事をする。自分に正直に生きるのだ。専門時代の東京を超えることは出来ない。東京に未練はないから、ひたすらに自分を洗濯機で回すようにグルグルグルグル洗っていきたい。

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20161227

今年が終わる。恋人と仲良く出来てよかった。仕事はやめてやる。自分のこと嫌いになんかならないぞ。一生懸命生きてやる。

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20161031

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昔聴いていた曲を聴くとふと忘れていた人を思い出すことがある。名前は思い出せないのに顔や声は思い出せる人。記憶は波のように打ち寄せては遠くの方へ流れてしまう。海の音を聴いてふと思い出す。忘れていくなんてことはない、遠くへ流れているだけで私は何もかも覚えているはずなんだ。

 

愛を語るには若すぎる。そう思う。けれど今感じたことを俯瞰してみることができるほど余裕はない。若さ故の情熱とばかばかしい多幸感をあざ笑うことはできない。

 

好きな人には自分が欲しいものをあげたくなってしまう。ぬいぐるみはいつも可愛い。ときめく感情をすれさせたくない。服はジャストサイズより大きめがいい。朝の鼻が冷えてる感覚と暖かい布団の温度、てんごくと間違えるときがある。時間がゆっくり流れるきみといると自分が惨めになるけれど、そんなことはどうでもいい。ひんやりした季節と一緒に眠る夜に、怖い夢と楽しい夢を交互に見る。

 

 

 

 

ふしぎなきもち。おやすみ。明日も仕事ちょっとだけがんばろう。

 

 

 

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20160926

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なにかがおかしい頭のなかがぐにゃってなってなにもできないおなかすいた思い出せないことが多い思い出せることは少しだけ。友人がすごくよくわからないことを言いながら病室で夢見ている間に昔よく遊んでくれたお姉ちゃんがしんじゃったりする不思議な私の時間の経過。お通夜があった日に好きな人と一緒に眠って、仕事中急に心がどっかいっちゃった。

 

 

 

語りラップが全てモロハに揶揄される世界で放送される真剣十代喋り場のど真ん中でマックチーズバーガー食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20160816

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画面が浮いていて角をマスキングテープで留めていないといけないぼろぼろの携帯に私のあげたコアラがペタッと猫と一緒に張り付いている。

 

 

 

 

 

今日で長い長い夏休みが終わってしまうこと、私の二十歳の夏が終わろうとしていること、好きな人と付き合えないということ。その三つは嫌になるくらい理解した。私の好きな人は私と形式的な約束をすることに積極的ではない。あの人の空気感はお互いの気持ちを掴めなくさせる。あれはバリアだ。あの空気感で自分を守っているのだ。自分の逃げ道をいつもつくっているのに、私の入る隙など与えさせない。それが彼にとっての安心感なのだろう。とても悲しい。私の時間をどれだけ捧げても入り込めないのだから、どうしたって悲しい。おままごとごっこに付き合っている暇などないはずなのに、自分に呆れてものが言えない。

 

 

同じ時間をすごして、笑ったりして感情をすりあわせたり、同じものを食べたりして、

夜には少しだけまじりあったりしても、ため息が出ちゃうね。

 

 

彼の水タバコを吸う姿は色気があってたまらない。ブクブク音をならして蛇のように長い管に口をつけて吸い込む。そのとき首のあたりに力が入って、骨が浮き出る。力が入ったと思ったら一気に脱力、鼻や口から霧のような煙がゆらゆら漂う。くゆらせたその煙に飲み込まれて顔が見えなくなる。その一瞬の出来事で私は空をも飛べる気持ちになるんだ。

 

 

 

 

 

 

なにかしらの決断をする気力もない。明日から仕事の波に飲まれまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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