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20170218

一休み一休み。友達いる?わいいるで。愛ってなんじゃ?なんじゃろね。難しいよな。どんな人生歩んでるの?ああ、へー、いいねえ。きみらしくてとてもいいよ。きれいごとばっか書いた紙読ませて自分が辛い方向ばっか向くようにするのなんてばからしいよな、そうでしかできんけど。がんばろうね。

 

きもちい音楽とか、聴きながら、好きな人と煙草吸うのほんとたまんないな。髪切らないで、とかいって、どうでもいいんだよな、きみの髪型とかさ。でもさみしいから、髪の毛ってうんこといっしょで切ったらただのゴミだからさ。ゴミなるのさみしいじゃん。ね。ゴミにすんなよ、好きだから無くなるな。ね、どうでしょ?そうでしょ?

 

 

はー、いきるのめんどくせ〜

 

 

 

 

 

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20170122

あけましておめでとうございます。

 

 

私一月いっぱいで仕事をやめることになるなんて思ってもいなかったけれど、二十代をクソみたいな社会ですり減らすよりいいや。どうしてもそうしなければならなかったのだから、もう進むしかないのだから。仕事が軸になる生活ではなく、生活が軸になる仕事をする。自分に正直に生きるのだ。専門時代の東京を超えることは出来ない。東京に未練はないから、ひたすらに自分を洗濯機で回すようにグルグルグルグル洗っていきたい。

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20161227

今年が終わる。恋人と仲良く出来てよかった。仕事はやめてやる。自分のこと嫌いになんかならないぞ。一生懸命生きてやる。

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20161031

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昔聴いていた曲を聴くとふと忘れていた人を思い出すことがある。名前は思い出せないのに顔や声は思い出せる人。記憶は波のように打ち寄せては遠くの方へ流れてしまう。海の音を聴いてふと思い出す。忘れていくなんてことはない、遠くへ流れているだけで私は何もかも覚えているはずなんだ。

 

愛を語るには若すぎる。そう思う。けれど今感じたことを俯瞰してみることができるほど余裕はない。若さ故の情熱とばかばかしい多幸感をあざ笑うことはできない。

 

好きな人には自分が欲しいものをあげたくなってしまう。ぬいぐるみはいつも可愛い。ときめく感情をすれさせたくない。服はジャストサイズより大きめがいい。朝の鼻が冷えてる感覚と暖かい布団の温度、てんごくと間違えるときがある。時間がゆっくり流れるきみといると自分が惨めになるけれど、そんなことはどうでもいい。ひんやりした季節と一緒に眠る夜に、怖い夢と楽しい夢を交互に見る。

 

 

 

 

ふしぎなきもち。おやすみ。明日も仕事ちょっとだけがんばろう。

 

 

 

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20160926

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なにかがおかしい頭のなかがぐにゃってなってなにもできないおなかすいた思い出せないことが多い思い出せることは少しだけ。友人がすごくよくわからないことを言いながら病室で夢見ている間に昔よく遊んでくれたお姉ちゃんがしんじゃったりする不思議な私の時間の経過。お通夜があった日に好きな人と一緒に眠って、仕事中急に心がどっかいっちゃった。

 

 

 

語りラップが全てモロハに揶揄される世界で放送される真剣十代喋り場のど真ん中でマックチーズバーガー食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20160816

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画面が浮いていて角をマスキングテープで留めていないといけないぼろぼろの携帯に私のあげたコアラがペタッと猫と一緒に張り付いている。

 

 

 

 

 

今日で長い長い夏休みが終わってしまうこと、私の二十歳の夏が終わろうとしていること、好きな人と付き合えないということ。その三つは嫌になるくらい理解した。私の好きな人は私と形式的な約束をすることに積極的ではない。あの人の空気感はお互いの気持ちを掴めなくさせる。あれはバリアだ。あの空気感で自分を守っているのだ。自分の逃げ道をいつもつくっているのに、私の入る隙など与えさせない。それが彼にとっての安心感なのだろう。とても悲しい。私の時間をどれだけ捧げても入り込めないのだから、どうしたって悲しい。おままごとごっこに付き合っている暇などないはずなのに、自分に呆れてものが言えない。

 

 

同じ時間をすごして、笑ったりして感情をすりあわせたり、同じものを食べたりして、

夜には少しだけまじりあったりしても、ため息が出ちゃうね。

 

 

彼の水タバコを吸う姿は色気があってたまらない。ブクブク音をならして蛇のように長い管に口をつけて吸い込む。そのとき首のあたりに力が入って、骨が浮き出る。力が入ったと思ったら一気に脱力、鼻や口から霧のような煙がゆらゆら漂う。くゆらせたその煙に飲み込まれて顔が見えなくなる。その一瞬の出来事で私は空をも飛べる気持ちになるんだ。

 

 

 

 

 

 

なにかしらの決断をする気力もない。明日から仕事の波に飲まれまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20160731

夜なのに外が明るい。衝動的に文章を書かなければあと数時間の日曜日がしんでしまうという思いで久しぶりにデスクにパソコンを置いてエアコンも付けずにキーボードを叩いている。部屋の中は蒸し暑く、散らかったこの空間には私と私以外の動かぬ生命体が決められた場所で呼吸をしている(明るい闇といわれているけれど、これが私が私であるために必要なものたち)。今日は一人の男と話をした。彼は思想が爆発したみたいに話し続けた。今自分が好きなこと、未来のこと、過去のこと、続けていきたいこと、感じたこと、心が動いたこと、生きることの話。焦らず周りを見渡すこと、好きなものは絶対守ること、自分のペースを忘れないこと、明日が辛くても未来は明るいこと、いろんなことを私に気付かせてくれた。私の視野は、今、とてつもなく狭い。四月は名前が思い出せないけど有名な中国の川のこっち岸から向こう岸の広さがあったのに、今は猫が一匹通れるか通れないくらいの広さしかない。朝起きて仕事をしてご飯を食べて煙草を吸って寝て。そのサイクルで私は完全に自分のこと、生きることを見失っていた。不幸中の幸いとして、生きていないな、死んでいるな、と自分で気付いていたこと、それに気付いてくれる人がいたこと、が挙げられる。毎日言われたことをやって、自分のダメなところに沢山気付いて、人にも沢山嫉妬して、僻んで、あれ自分って何がしたいんだっけ、何が出来るんだっけってふと思いだしたら止まらなくなる。思考がどんどん悪い方へ悪い方へ向かっていって、一人で砂漠にいるみたいになる。それでもお腹は空くし眠くもなる。生きるって呼吸することだけなんだってアタマカラダが認識し始めた頃にはもう遅い。そんなの絶対違うって自分でも分かってるけど、今の生活はそうだ。変えなくちゃ、呼吸することだけが生きることだなんて間違ってる。心がしっかり何かを感じてアタマカラダに命令を出さなきゃ、生きてるって言わないよ。ああ、それに気付いて良かった。もし仕事をやめてなにも残っていないすっからかんの私を受け入れてくれる場所がある?家でもいい、でもそれだけじゃ食べていけないね。その場所を自分の感覚だけで探していかないと、どうしようもなくなっちゃうよ。好きな人を大切にしなきゃ。家族には会わなきゃ。私一人じゃだめだよ、あなたがいなくちゃだめなの。環境がどんどん変わっていって、みんな離れてしまう。仕事が嫌だ。もう逃げたい。勇気があったら死んじゃいたい。でも勇気ないよ。離れていってるなんて信じきれないよ。就職したんなら三年続けるって決めたでしょ。逃げる勇気もないくせに。って私が私に言うんだ。好きな友達に会うととても嬉しい。ああ、私のこと見えてるんだって、忘れてないんだって思う。この人を大切にしたいって心から思える人が、あの毎日遊んでた頃の二年間で出会えたんだから、それってものすごく奇跡に近いんだって、一人で追い込まれている週末に気付くんだ。本当は、私はダメなんかじゃない、もっと出来る、頑張れるっておっきい声で言いたい。言えないけど言いたい。どうなろうと自分のことは忘れないようにしなきゃ。今日も言われた。心の中で中指立てて未来のこと考えればいいんだよ、って。そうだそうだ、大きい声で言わなくてもいいんだ、むかつく奴ら全員に心の中で中指立てて、私は私の大好きな人たちとの未来を考えればいいんだ。ほんっと大事なこと見失ってる。自分が恥ずかしいよ私は。一週間に一度は自分のこと大切にしてあげたい。ゆっくり深呼吸したい。誰かに会いたい。悲しい寂しい気持ちなんて、怒った時ぐっとがまんすれば意外と冷静になれるように、すぐ消えちゃうから。頭がパニクってこんなずらずら書いちゃったけど、私は生きたいんだ。生きたい。本当にただそれだけだよ。オザケンの、愛し愛され生きるのさ だよ。嘘でもいいから小さく相槌を打っておくれ。

 

 

 

 

 

 

この文章を読んでいるきみが本当に大切だよ。いつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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